
ブラジル ファゼンダ ダ アルマス ナチュラル アナエロビック マイクロロットのラベルデザイン

世界のスタバで初めて
アナエロビックの豆が
登場したね

世界初なんだ
で、アナエロビックって何?
そんな疑問にお答えしていきます!
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はたしてどんな豆なのでしょうか?
それではさっそくみていきましょう!
基本情報
特徴
まだ出会ったことのない味わいを求めて、アナエロビック(嫌気性)発酵を使用した加工に取り組む生産者から届いたコーヒー
甘みのある熟したライチのようなかぐわしさと、シェリー酒を思わせる芳醇な風味のコーヒーです。
出典https://menu.starbucks.co.jp/4524785533844

ライチ

シェリー酒
シェリー酒はスペイン アンダルシア地方のJerez(ヘレス)というところの、
酒精強化された白ワイン
英語ではSherryですが、現地スペインではVino de Jerezと呼びます
ヘレスはスペインの南海岸に接するアンダルシア地方にあります

ヘレス
スペインの話がながくなりましたが、ブラジルの豆の説明に戻ります(笑)
酸味、コク
酸味:MEDIUM
コク:MEDIUM
シングルオリジン/ブレンド
シングルオリジン
生産地
ラテンアメリカ

ラテンアメリカ
生産国
加工法
相性のよいフレーバー
シトラス、チョコレート、ジンジャー

シトラス

チョコレート

ジンジャー
ラベルデザイン

ブラジル ファゼンダ ダ アルマス ナチュラル アナエロビック マイクロロットのラベルデザイン
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発売期間
2023年2月28日~
ただし売り切れ次第終了となりますので、気になる方はおはやめに!
取り扱い店舗
ロースタリー東京限定
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価格
100gあたり 1,720円(税込)
※量り売り、100g以上での販売

ブラジル ファゼンダ ダ アルマス ナチュラル アナエロビック マイクロロット

量り売りされるブラジル ファゼンダ ダ アルマス ナチュラル アナエロビック マイクロロット

完全に麻痺してるけど、
ロースタリーのなかではお求めやすいお値段
アナエロビックについて
発酵とは、微生物がその働きによって食物などに好ましい変化を与えることをいいます。ワインやチーズ、ヨーグルトや味噌など、発酵を利用した食品は私たちにとってとても身近な存在です。食品に変化をもたらしてくれる様々な微生物たちですが、それぞれの種類によって、活発に活動しやすい環境としにくい環境があることはご存知でしょうか。
酸素がふんだんにある一般的な環境で起きる発酵は好気性(こうきせい)発酵と呼ばれ、酸素が好きな微生物によって食品に変化がもたらされます。
逆に、酸素の供給が遮断された環境で行われる発酵のことを嫌気性(けんきせい)発酵(アナエロビック発酵)といいます。この場合、酸素が好きな種類の微生物はあまり働かず、酸素が苦手な種類の微生物が活発に活動し、発酵をすすめます。このコーヒーも、酸素が苦手な微生物たちによって発酵させられたものなのです。
発酵を起こす微生物の種類が変わると、味わいにも変化が生まれます。アナエロビック発酵は酸素が苦手な微生物たちによってもたらされる、通常の酸素がある状態では見られなかった、私たちが想像もしなかったような発酵です。その発酵によって、驚くような新しい味わいがもたらされるのです。
アナエロビック発酵はワインの製法のひとつとしても広く知られています。近年、コーヒーの世界でも革新的な味わいを求める生産者たちによってアナエロビック発酵を利用した加工法の研究が進み、技術が向上しています。この豆の生産者であるムニス家はこれからも酸素の苦手な微生物たちと協力しながら、私たちがまだ知らない新しいコーヒーの味わいを届けてくれることでしょう。出典https://menu.starbucks.co.jp/4524785525702
もう少し詳しく説明します
まずは発酵について
発酵とは、ものすごく簡単にいえば微生物が有機物を分解すること
微生物のなかには、空気(酸素)が好きな好気性の微生物と、
空気(酸素)が嫌いな嫌気性の微生物がいる
従来のコーヒーチェリーの加工法では、酸素がまわりにある環境です
それに対して嫌気性発酵の場合、空気を遮断するので、嫌気性発酵の微生物が優位(活発)になります
嫌気性発酵の場合、コーヒーチェリーに含まれる糖分を、水とアルコールに分解します
なので、ワイニーな味わいがうまれることになります
ちなみに、このブラジルの豆、精製工程においては
先に嫌気性発酵をさせてから 乾燥工程に入る流れになります
乾燥工程は、通常 攪拌などの作業が必要なのですが、
発酵させている分、通常の攪拌よりも丁寧に作業する必要があり、
手間も暇もかかる製法になります
アナエロビックではないですが、発酵についてはこちらの書籍が読みやしかったです

発酵文化人類学
著者の小倉ヒラクさんが言われて(書かれて)いますが、
発酵を体系的に学ぶ書籍ではないようです
体系的にということであれば個人的にはこちらがおすすめ
飲んだ印象

サイフォンでいれたブラジル ファゼンダ ダ アルマス ナチュラル アナエロビック マイクロロット
飲んだ印象としては、ワイニーな感じがまずはじめにきます
あとは、さわやかな、ほどよい酸味が特徴の美味しいコーヒーでした

カフェラテでいれたブラジル ファゼンダ ダ アルマス ナチュラル アナエロビック マイクロロット
ちなみにエスプレッソでも飲めるので、せっかくなのでラテでも飲みました
ただ、個人的には断然 サイフォン(というかストレート?)がおいしかったです
PTR(店員)さんから、ミルクとの相性も良いとは聞きましたが、
ラテの場合 少々 ミルクに負けているかなという気がしました
最後にプレスでもいただきました

プレス抽出されたブラジル ファゼンダ ダ アルマス ナチュラル アナエロビック マイクロロットのテイスティング
ロースタリー東京4周年当日で、テイスティング配布されていました!さすが4周年!
飲んだ感想としましては、やはりミルクとあわせるよりもストレートのほうが、
このコーヒーの場合はよりマッチしているのかなという風に思いました
(gucciは基本ラテかミストが好きですが、これは純粋にストレートに軍配があがりました)
ただ、少しさめていたのもあって、ワイニーな感じは弱かったです
是非今度はできたて熱々のプレスやクローバーでも飲んでみたいですね
ペアリング
相性の良いフレーバーとしてはシトラス、チョコレート、ジンジャーですが、
ロースタリーのPTRさん曰く、
プリンチならローフケーキ リモーネ(レモンのローフケーキ)がオススメ

ローフケーキリモーネ
市販品なら、レモンクリームを挟んだビスケットや、
オランジェットなんかもオススメと言われていましたよ
最後に
ブラジル ファゼンダ ダ アルマス ナチュラル アナエロビック マイクロロットについてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか
ロースタリー東京限定で2/28~の発売ですが売り切れ次第終了となります
気になる方はおはやめに!
リザーブ豆についてはこちら
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